恥ずかしがらない

恥ずかしがらない

恥ずかしがらない

私たち日本人はなぜか自分を可愛く、美しくすることに対して恥じらいを感じてしまう所があります。「私をこんな風に可愛くしてほしい!」とアピールする事がちょっと下手なんですよね。それが顕著なのが美容室でヘアスタイルをオーダーする時だと思うのです。何センチカットして、とか、少し少なくして、といった表現は出来るかもしれませんが、「女優の○○さんの様にして!」と堂々と言える人はなかなか少ないものです。それは「そんな事を言って笑われないだろうか、似合わないのに、と思われないだろうか」といった気持ちがあるからなんですよね。ですがこの気持が邪魔をして美容師に上手く自分のなりたいスタイルが伝わらない事が多いのです。美容師にしてみれば、その女優がだれであろうと、お客さんの顔立ちとはかけ離れていようとも、自分たちはまるで気にしていない、というのが本音だと思うのです。それよりもはっきりと画像を見せて「この人と同じスタイルにしてほしい」といってもらったほうが具体的な指示をもらったことになるので、やりやすいようなんですね。そのあたりのギャップでいつもオーダーしたスタイルに仕上がらない人は多いと思うのです。心中で。○○さんの様なるんだ、と思っていても、恥ずかしさからオーダーの時に「少し短く」などと言ってしまっては、伝わるはずもないんですよね。

 

美容師との会話

 

美容室に行く楽しみは、美容師さんとお喋りをする事なのだ、と言う人も少なくないと思います。いつの頃からか美容師にはお客さんを楽しませる、と言う事も仕事の一つとなってきています。ですから本当にお客さんを楽しませるお喋りが出来る美容師も多いものですし、逆に聞上手な美容師も多いものです。ですが美容師の本来の仕事はヘアスタイルを作ることであって、お客さんの話し相手をする事ではありません。お客さんの中にも「美容師にやたらと話しかけられるのは苦手」と言う人もいます。ですから逆に「お客さんとの会話は苦手」と言う美容師がいてもおかしくはないでしょう。そして美容師にとってはやはりヘアスタイルを作ることに集中したい瞬間と言うものが有ると思うのです。細かい調整が必要なカットなどは、お客さんにとっても取り返しのつかない作業となります。そんな時に不要に答えを求めるような会話をしてしまうと、美容師の集中力も落ちてしまうのではないでしょうか。そういう所で失敗をしてほしくない、と思うのであれば、美容師の本来の仕事に集中してもらうために会話は控えめにすることが大切だと思うのです。トークの上手い美容師は自分にトークをする余裕のある時に話しかけているのだと思われます。会話の主導権は美容師に任せておくことが大切なのではないでしょうか。

 

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