アンケートでさりげなく

アンケートでさりげなく

アンケートでさりげなく

お客さんにとっては、担当する美容師の指名を変える、という事は美容室側が思っているよりもかなり敷居の高い事の様なんですね。ですから美容室側はお客さんに「違う人を指名してもいいのですよ」という事をさりげなく伝える事が大切でしょう。そうしないとどうしても別の人を指名する事が出来なくて、別の美容室へいってしまう可能性も大いにあるのです。たとえば美容室ではよくアンケートの協力をお客さんにお願いする事がありますが、そのアンケートの中で「次回も同じ美容師を指名したいかどうか」という事を伺うのも良いかもしれません。別の美容師を指名したいと言う気持を表現するためには「今回の美容師に不満だった」という事を伝える場所が必要かもしれません。その事が個々の美容師の意識や技術の向上にもつながるかもしれません。美容師側にも「なぜ自分では不満だったのか」と言う事を知る方が納得がいくと思うのです。そしてお客さんに不満ばかりを言わせるのではなく、「別の美容師を体験してみたいと思いますか?」というアンケートも良いかもしれません。美容師個人への不満を記名式で書くことに抵抗があるお客さんでも「別の美容師も体験したい」という理由であれば、抵抗なく表明できるかもしれません。多くの美容室では、予約時に「美容師の希望はございますか?」という事を確認すると思います。その時にお客さんが「誰でも良いです」と言った時に美容室側はどのような対応をしているのでしょうか。もしかしたら「前回はこの美容師だったから今回もできるだけこの美容師にしてあげよう」という気持ちが働いているかもしれません。ですがもしかしたらお客さんが前回はその美容師を指名したにもかかわらず、今回は「誰でも良い」と言っているのは、その美容師ではない方が良い、という気持ちがあるのかもしれません。お客さんの方から「〇〇さん以外で」という事はなかなか言いにくいものです。ですから多くのお客さんは「別の美容師が良いな」と思う時には「誰でも良いです」という言葉を使うと思われます。ですから美容室側でもそういう時にはあえて別の美容師に割り当ててみるのも良いのかもしれません。極端な話お客さんが「誰でも良い」と言っているのですから、新人の美容師にしてみるのもよいかもしれませんし、どうしても都合がつかなければ前回の美容師になってもお客さんは文句を言う事はないでしょう。ですが「誰でも良い」という言葉の裏には、お客さんの「別の美容師の方が良いな」という気持ちが隠れているケースがある事を美容室は知っておくべきでしょう。転職 正社員 求人 海老名駅 美容師


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